会話

以下、「ほぼ日ブログ〜大人の小論文教室」引用

悪気がまったくないのに、人を傷つけてしまう、
そんな失敗をしてしまったとき、「無意識だから防ぎようがない」とあきらめないで、
自分の「油断ポイント」を知っていくといいんじゃないだろうか。
「いったんけなしてから、ほめる」

以上が、まぁ引用なわけなんですが、
「いったんけなしてから、ほめる」という会話術を私もよく使ってしまっています。

確かに、この技法は大人数の時に、かなり有効であると個人的に感じています。
ただ、自分の経験からもそうなんですが、
やっぱりはじめの導入部分に当たる
「けなす」部分が心に結構残っています。
例えば、
「第一印象はすごい薄い人だったけど、喋ってみるとおもしろかった。」
「すごい遊んでそう!でも意外とそういうとこはまじめなんだね!」
とかね。

勿論、嬉しいんだけど、ふと、考えたら、
「あ、僕は第一印象、すごい薄いのかぁ。」
「すごい遊んでそうに見えるのかぁ。」
と考えてるわけなんですよね。
ちょっとへこんだりする日もやっぱりあるわけなんですよね。
この会話術が、広まってしまっている罠?みたいなものは、
言われた本人しか感じないほんとに些細なモヤモヤなんだろうなと。
勿論、言われた本人以外の周りの人は、
「おもしろかった」や「意外とまじめ」の部分に気がいきます。
それによって、場は盛り上がるし、周りからすると聞いた印象も悪くない。
ただ、言われた本人には少しだけ(もしくは気にしていることならおそらく強く)
モヤモヤが残ってしまう。

そうかー、こういうことかー!
ほぼ日にはいろいろと考えさせられます。
コンテンツ豊かでおもしろいです。
みなさんも良かったら、ネットに繋いだたびに見るという習慣つけてみてください。

というよりも、書籍の整理(主に、というかほとんど漫画w)をしていたら、
もうこんな時間w
朝ですよ!!

今日はなんもないので、ゆっくり寝れるので、問題はないのですがねー。

そうそう、
バイト先のVMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング:簡単にいえば、ディスプレイ、商品の陳列)
jordan、soccerなど今回、僕が担当しました。
jordanはなかなかのお気に入りです。
良かったらまた見にきてくださいね。


漫画の背表紙のデザイナーになりたい!
と、ふと思いました。

背表紙ってなんかワクワクするよね。
つながっていくタイプの背表紙なんかついつい集めたくなっちゃうもん。
ドラゴンボールとかまさにそんな感じ。
ま、全部揃ってないんだけど。
開放倉庫行きたい。漫画を買い漁りたい。

明後日、行ってきます。
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by super_masaharu | 2009-01-22 06:03 | THINK
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