右手のアトピー

右手の肘の裏側にアトピーが出ている。
どうにもこうにも痒い。これまで、こんな経験をした事は無かった。
怒られるときは、決まって左の顔が引きつることがわかる。
左の頬がひきつる。右手にはアトピー。
これは、何か精神的にきているのではないかと思い、
おもむろにネットで左脳について調べていくと、以下、記事がみつかる。
この様な点において、現代社会が発展していることに、驚く。

「ストレスの根底にあるのは感情ですが右脳のストレスは波動とつながったストレスです。
波動とは、簡単に言うと感覚だと思ってください感覚(五感)と感情が結びついたストレスが右脳のストレスです。感覚を伴うストレスが右脳のストレスです。
一方左脳のストレスは、信念やこだわりのストレスです。通常感覚やイメージがありません。
その為に左脳のストレスに気付くことが出来ない人がほとんどです。自ら作った信念が原因となって起こるストレスが左脳のストレスです。
左脳のストレスの事を私はプログラムと呼んでいます。一度プログラムが出来るとその存在は意識下から離れ、無意識下に置かれます。
右脳は、感情を開放しなければクリアになることはありません。蓄積され続け限界が来るまで我慢し続けます。
そして我慢し続けた感情はいつの日にか爆発することになります。
左脳のストレスは、プログラムが有効なうちはクリアすることができません。本人が過去
のこだわりを捨て、新たなプログラムを構築するしかありません。」

まさにその通りと感じた。これまでの人生の中で、自分が不得意とするものからは、
常時、逃げてきた私にとって、現状は逃げる場所もなく、ただただ、「受け入れる」行為を求められる状態なのである。
だからといって、私は決して病んでいるというわけではない。
このプログラムを強制終了しなければ、私はいつまでも私なのである。
おそらく、過去に作り上げた自分の理想とする自分と現実の自分へ。
そのギャップと、そもそも存在の有無により、悩んでいるのである。
悩んでいるのと、病むのは違う。

私の左頬のかすかな痺れと、右肘裏のかゆみは、何か私に知らせてくれているのだろうか。
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by super_masaharu | 2010-05-20 01:03 | THINK
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