とりあへずの備忘録

日曜の真っ昼間に、仕事の話で恐縮ですが、

僕、今、営業じゃないんですよね。
内勤職なんです。でも人事とか総務とか、経営企画とか、そんなんじゃなくって、カウンセラー。
それもキャリアの。
お仕事に悩みを抱えた人達の、課題解決をする仕事なんです。

(こう言うと、なんか大層な仕事に聞こえるかもしれないけど、いわば職業選びの旗ふり役なんですよ。特に特別な事はなんもしてなくて、叶えたい夢とかキャリア、もしくは今の仕事の悩みの原因を明確にして、その解決方法を提示し、その道が叶うようにお手伝いする仕事かな。お手伝いっていうのは、仕事の紹介とか、職務経歴書の作成支援とか、面接対策とか、なんかそういうの。)

話を戻すと、待ち受け型の(お客様から来社してもらえる)仕事なので、ぼーっとしていても、仕事がどんどんくるわけです。勿論、来るまでぼーっとしてるわけじゃなくて、その間は、担当しているお客様に案件紹介したり、その人を企業に推薦するために推薦状を書いたり、そういう事をしているんですが、

僕、営業したい!笑
周りには営業の方が向いているんじゃない?とか言われて、ちょっと嬉しいんだけどね。笑
でもきっと営業、向いていないかも。笑

「営業したい!」
と思った理由が、外に出たいとか、お客さんのところに自分から足を運びたい。
でも肝心なお金を稼ぐっていうセンスが多分、僕にはあんまり無いのかな。
こうしたら儲けが出るとかそういうのあんまりわかんない。
これ、サラリーマンとして致命傷だよな。うんうん。

というのも、語弊を恐れずに言うと、高齢出産の一人っ子、おまけに両親は倹約家、小さな頃から「お金が無い」という環境に揉まれていなくって、。だから、お金はあるもので、稼ぐものという感覚があんまり無い。ただ、やり取りをしてるだけ。なんか発想の回路が、あんまり逝けてない気がしてさ。

これだったら、いわゆる人のキャリアに値段を付けて、マッチングするというこのビジネスにあんまり向いてないのかな?あれ、だから僕、キャリアコンサルタントの部署に配属されたのかな?1円でも多く稼ぐという仕事ではなくって、人に寄り添うことで価値を発揮するんだな。あ、そういうことか。

いろんなアイディアや発想も、楽しみたいとか喜ばせたいとかそういうのは好きっちゃ好きなんだけどなぁ。

でもなんか、お客様を喜ばせるために仕事をするって考えたらできるかな。
純粋に目の前のことを頑張って、目の前の人を幸せにする、
それの対価がお金っていうんなら、営業って楽しそうだな。
でも会社ってお金稼がないと意味ないし、お金稼がないと潰れちゃうから、
その喜ばせるサービスの中にどれだけお金貰える仕組み作るか考えないといけないんだな。

となんかわけのわからん自己完結してしまった。ふぃん。
なんかぐちゃぐちゃなんで、また編集しよっと。
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by super_masaharu | 2010-10-17 12:42 | THINK
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