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なんか思う、就職できるんやろうか。っていう不安。
そりゃ、別に何をしようが少しのお金さえあれば生きていける。
でもなんしかこう焦って焦って・・・。
安定って何やねん。わけわからん。
そもそもなんで僕は僕で僕なんさ。
あーもうシュウカツすっごいめんどくさくなってきたぜ。
はよきめたいってかはたらきたい。
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by super_masaharu | 2008-03-23 04:52 | THINK

電車。

今日は企業の役員と話した。
生きるってなんだ。なんのために??と聞かれた。

今、死ぬとして遺書書いてみっていわれた。
書こうとした。

制限時間は10分。

ギリギリまで書き出すことすらできなかった。書き出すと溢れるのは感謝の言葉と反省の気持ち。親と、今まで僕が出会ったすべてのひとに向けて書いた。これを読んでくれてるあなたのことも思って書いた。はず。

書ききれなかった。



それをでかい声で読まされた。


泣けてきた。

よくわからんけど泣いていた。


僕にはまだまだ感謝してもしきれない気持ちがある。やりたいことがたくさんある。形にしていけるならしていかなきゃ。


結局のところそもそも何が正解なんかないかもしれない。
でもやるしかないっていうね。ん?やらんくてもいいのか?


そのあとその役員の人らと飲みにいった。
結局この会社でやりたいことができるかわからんくなった。
もう一回考えて出直すと言って席をたった。終電まであと数分。走った。そしたら乗れた。終電に乗れた。走ったから乗れた。でも乗れたときには息が切れていた。走ったから息がきれた。でも極論を言えば、朝まで待てばまた朝に来た電車には乗れただろう。もう少し飲みの席にいれば、内定というまた違った切符ももらえたかもしれない。でも今、僕は家に帰る電車に乗るために走って乗った。もう飲みの席に引き返す電車はない。家に帰るために電車に乗った。乗ったのだ。僕は窓から飛び降りたりはしない。乗った電車は満席だったがしっかりとつり革を握りしめて立った。家に帰るために京都駅でちゃんと乗り換えた。乗り換えたのだ。でも乗り換えなければ家に帰ることはできない。だから乗り換えた。乗り換えたことは家に帰るためには必要なこと。

僕は家に帰りたくなったから帰った。帰るために走って終電に乗った。乗らなければ帰れない。だから乗った。でももう少しはやく飲みの席を出ていたら走る必要はなかっただろう。でも飲みの席はすごい楽しかった。だから終電ギリギリまでいた。そのぶん走った。JRが一番終電が遅かった。それは調べてわかった。調べてなかったら阪急で帰ってかもしれない。そしたら数分間のあの会話はなかった。僕は終電を調べた。調べたことで自分がそこにもう少しいれることがわかった。調べてよかった。調べてわかることがあるなら調べて損はない。だから調べた。なんか少し悟った気がした。

生きることに明確な答えはないと思うし、調べて答えがでるもんでもないこともわかってる。ただ調べようとすることは無駄にはならないと思う。ただ電車でしか帰れないと思っていたけどタクシーもあれば、時間はかかるが徒歩だってある。自家用ジェットだってありうるかもしれない。でも瞬間移動なんてものはない。これが現実か。結局、何も見えてないし、どの駅が自分の目指す駅なのかもわからない。でも四条で降りたいと思えば降りれる。特急に乗るのも悪くないけど、各駅停車も悪くないよな。新幹線に乗れるのは特別乗車券を買えるひとだけ。なんやよう言いたいことが伝わってるかはわからん。僕は今酔っ払ってる。僕は新快速に乗った。たまたま目の前にきた家まで帰れるのがそれやったから乗っただけ。みんなどんな電車乗るん。どんな切符買ったん。何時の電車乗るん。どこ行きの電車待ってるん。同じ電車乗ってる人もおるやろな。もしかしたら満員電車かもしれんわな。ぎゅーぎゅーでも乗るんかな。走って乗ろうとしてもドア閉められてしまうときもあるわな。でもあけてくれる駅員もおるわな。電車に乗ったはいいけど、切符なくしてしまったひともおるわな。電車乗って空席探すやつもおるわな。そりゃ楽したいし座りたいときもあるわな。きせるするやつもおるわな。いろいろおるわな。そもそも電車のらんやつもおるわな。

僕は今酔っ払ってる。
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by super_masaharu | 2008-03-21 23:59 | THINK

自由席。

曇りだ。

こないだ買ったスーツに袖を通す。気乗りはしない。雨に降られないだろうか。今日は、折り畳み傘を持とう。東京に行くのは2回目だ。何かを探しにいくのだ。新幹線は安くないが、悪くない。飛行機を思わせる内装がどこか好きだし、前後にしっかりとゆとりがもたれたリクライニングシートと、左脇の灰皿は、電車にはない安らぎを与えてくれる。おまけに東京への道筋をたったの2時間で提供してくれるので納得の価格ではある。

11時53分発、ウルトラマンの顔に似たそれは僕の前に姿を現した。ドアが開くと同時に煙草の煙と匂いがホームに吐き出される。僕は売店でコーヒーとソイジョイを買い、車内に乗り込んだ。

それにしても自由席は自由だ。大口を開けて寝るもの、英字新聞を読むもの、昼間からビールを飲むもの、花粉がいやなのか煙草がいやなのかはわからないが大きなマスクをしながら眉間にしわを寄せるもの。
しかしここにいる全ての人間が東京に向かっているというのだから不思議だ。
一体なんのために。

名古屋を前にカートを押した売り子が近づいてくる。煙がもくもくと広がり灰色の霧がかった車内を笑顔を振り撒きながら進んでいる。「お弁当、飲み物、ビールにおつまみはいかがですか。」といかにも何でも揃っていますと言わんばかりだ。しかし残念ながらそのカートに僕が探しているものは置いていなかった。東京にはあるのだろうか。見つかればいいのに。

名古屋で窓際の席が空いた。僕は窓際に移動した。まだ外は曇っている。東京は雨が降っているのだろうか。晴れているのだろうか。晴れていてほしいと願うばかりだ。そして新しく横に、リクルートスーツを着た若者が座った。彼は我が物顔で持ち込んだマックを食べ始めた。いろいろな臭いが混じる。不快だ。そんな中、僕は煙草でささやかな抵抗をしている。

その横の社会人は、パソコンでyoutube見ている。いいなぁ。

しかしソイジョイはうまい。こないだ兄的存在の彼女にあたる方、つまりは僕の姉的存在の人が、ソイジョイについて熱く語っていた理由がわかった。それは栄養豊富な大豆(遺伝子組み換えでない)の生地にたっぷりフルーツが加わりしっとりとしている。プルーンを一瞬で食べ終えた僕はそのままカカオオレンジに手を伸ばした。

窓際に座ったのは失敗だった。外を眺めても先ほどの曇りから状況は悪化し、雨が降りだしているし、おまけにトイレにいきたいのに、横の人達は自分達の許されたスペースを最大限に活用し、それぞれの時間を楽しんでいる。全身を伸ばして寝る若者、パソコンで動画を楽しむ社会人。もう僕が座っているのは不自由席だ。あぁ、トイレにいきたい。

何が言いたいというものではなく、ただ日常の一部を切り取っただけの文章である。

遊びたい。
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by super_masaharu | 2008-03-20 12:45 | THINK

ストレス社会。


とある説明会の話。

「わが社はストレスの少ない会社です。」
とか言いつつ、若い人事も、デキる営業マンもハゲてた。
絶対、ストレスやばいやろ!!ってココロの中で突っ込んだら、ニヤニヤが止まらなくなった。しかもデキる営業マンはあれ、絶対カツラ。なんかモコってたし。 営業マンが喋る度に壺入って、もう笑い止まらなくなって、独りで口押さえてた。 しかも営業マン、ブラの話する時ニヤニヤする始末よ。 ヅラでブラの販促とかまじ反則よ。 なんか壺に入っちゃった。

本当におもしろかった。

しかも横の女の子、ものすっごいいびきかきながら寝てた。
いくら朝だからって露骨に寝すぎ。笑
たまにピクって起きるんだけど、
あたかもずっと起きてたかのように振舞うからほんとやばい。笑
その2秒後にはまたスピーって言いながら寝てたし。
人事も目丸くなってた。
説明会、30人くらい来てて、男2人だった。

なんたるハーレム。


説明会も、電車の中も視点を変えればたくさんのおかしなことが転がってる。
普段は、見落としがちなところにだって些細な笑いは潜んでる。


不動産業界も良いなぁなんて思ったり。
間取り図見てたら楽しくなった。
人の家を一緒に造るのってなんか素敵じゃね?

電車で、「ニュートンの林檎」読んでたら興奮しちゃった。
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by super_masaharu | 2008-03-07 02:44 | THINK

スケッチブック。

大きなスケッチブックを持った少女を電車で見かけた。
少女は大切そうにそれを抱え込み電車に揺られていた。
窓の外を見る彼女の瞳に大阪の街はどのように映っているのだろう。
頬にできた赤いにきびが少女のあどけなさを語っていた。
彼女の希望に満ちた瞳は全てを前向きに捉える力があるのだろう。
そしてそんな大阪をスケッチブックに収めていくのだろう。
僕のスケッチブックはどこだ。
押入れの奥だ。引っ張り出そう。
何か忘れている物はないかい。

キミノヒトミニ、イマボクハドウウツルノ。

電車を降りる。駅のホーム。
雑踏を掻き分けて走って行く少年少女が居た。
なんかうらやましくなって、僕も走って地下から這い上がった。
すると白い雪が降っていた。
少年少女は迎えにきていた車に乗り込んでいった。
雪がほんの少しあたたかかった。

さぁ、家に帰ろう。

ほんの少しの幸せが、ほんの少しの幸せを感じるココロによって、ほんとの幸せになる。

あたたかいご飯と笑顔が僕を待っていた。
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by super_masaharu | 2008-03-05 23:08 | THINK

Re:イトウdeマサハル

あらためまして、こんばんわ。
21年と半年くらい生きてきたイトウマサハルです。
なんだかすごいすがすがしい気分です。
今日は良い日になりました。

弱気になったらこれを読め。

毎日毎日、何か考えながら生きて日々おくる。
今の自分に自信持ってますか。
持ってなかったよね。
だから今、悩んで苦しんで泣いて。
そんなことない。
たくさん自信につながることしてきてるはずだよ。
いいんだ、自分でいて。
僕は僕でしかないし、僕しかいないんだよ。
他人と比較して優劣つける必要なんかないんだよ。
今まで生きてきた全てを背負って今の僕がいるんだよ。
悩んでた自分が嘘みたいに思える。
なんか過去の自分に申し訳ない。
胸張れ、意地張れ、まさはれ。
強くなんかならなくてもいい。
自分でいればいい。
変える必要なんかない。
もし明日が最後の日だったら僕は何をするんだろう。
一日を大切に生きろ。
無駄になんかするな。
かといって、何もしない日だってあっていい。
それも決して無駄じゃない。
今まで生きてきた自分を信じろ。
胸張れ、意地張れ、まさはれ、まさはる。
生きろ。
笑っていろ。
過去を繋いできた自分を信じろ。
前向け。
歩き出せ。
逃げるな。
楽しめ。
今までの自分がまた明日、新しい自分を作っていく。
胸張れ、意地張れ、まさはれ。
やさしく晴れろ。
晴れてろ。
曇るな。
まことに晴れろ。

本当に過去にありがとう。
未来よ、待ってろ。


今日一日がありがとう。

精一杯生きろ。
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by super_masaharu | 2008-03-05 00:12 | THINK